2026.01.20
火鍋と麻辣湯の違いとは、、、
火鍋(ひなべ)と麻辣湯(マーラータン)は、どちらも中国・四川発祥の辛いスープ料理ですが、
「食事のスタイル」と「手軽さ」に大きな違いがあります。
簡単に言うと、火鍋は「みんなで囲むご馳走」、
麻辣湯は「一人でサクッと食べるファストフード」
1. 食事スタイルの違い
【火鍋】
形式: 複数人で1つの大きな鍋を囲む「卓上鍋スタイル」です。
調理: 卓上のコンロで火にかけながら、自分たちで具材を煮込んで食べます。
スープ: 真ん中に仕切りのある鍋を使い、「辛いスープ(麻辣)」と「辛くない白湯スープ」の2種類を同時に楽しむのが一般的です。
【麻辣湯】
形式: 1人分ずつ丼(器)に盛られた「ラーメンスタイル」です。
調理: 店員さんが厨房で具材を煮込んでから提供してくれます。
スープ: 基本的には選んだ1種類のスープで、春雨や麺と一緒に具材を食べる「スープ春雨」のような感覚です。
2. 具材の選び方と注文方法
【火鍋】 レストラン形式が多く、メニューを見て「牛肉1皿」「野菜盛り合わせ」という風に注文します。
【麻辣湯】最近の専門店では、店内の棚から自分の好きな具材をボウルに取って計量し、
レジで辛さを選んで注文するカスタマイズスタイルが主流です。
3. 歴史的背景
もともと麻辣湯は、火鍋を簡略化した「歩きながらでも食べられる屋台料理」として誕生しました。
そのため、火鍋よりもカジュアルで、ランチや仕事帰りに一人で手軽に食べられる料理として親しまれています。
(Geminiより)
わたくし東京のIは今年初火鍋を食べてまいりました。
昨年同様毎年一回だけ集まる友人と共に今回は麻布十番にある「薬膳火鍋OSHIDORI」へ
麻布となるとお高いのでしょう??となっていましたがスタンダードコースが税込み5940円!!!
お写真を一部載せますがこの美しい盛り合わせをこのお値段でさらには全席個室で頂けるとは、、、
火鍋も何件か行ってきましたが結構お店によって提供のスタイルやスープの違いが出ます。
このお店は雰囲気も食材の提供もスープもとっても素敵なお店でした。
あと、ここで頂いた高麗人参酒も嬉しかったー(常にエネルギー不足なので)
そんな感じで食事で健康促進、仲間に元気をいただき、お酒でいつも通り舞い上がり、
お空は煌々と明るい時間に帰宅となりました。(エネルギー不足とは、、)
そして職場近くにも麻辣湯専門店がオープンしたのでランチ女子会をしたく、皆様をお誘いしております。
オープンから落ち着き次第、いざ出陣です!!!
また、食べたらお写真アップします♪
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